肌スキンケアをしたい

スキンケア

スキンケアの基本

スキンケア

すっぴんやナチュラルメイクでも勝負できる美しい肌をキープするためには、日ごろのスキンケアはとても重要です。
スキンケアのやり方は女性によって大きく変わってきますが、多くの場合、化粧品や乳液など基礎化粧品を使用してお肌の手入れを実施しているかと思います。
このスキンケアの基本をしっかり守って、継続的に続けることで、肌質が変わっていきます。

大切なのは、肌を清潔にして潤いを保つこと。
肌荒れやシミ、そばかすの発生、あるいはしわやたるみを防ぎます。
スキンケアに必要な美容アイテムは目的に応じていくつか存在しています。
しかも各アイテムごとにたくさんの種類があるので、例えば乾燥肌なのか油肌なのか、自分の肌タイプをちゃんと把握して最適なものを選んだほうがよさそうですね。

スキンケアの手順(夜編)

まずはメイクや日焼け止めなどを落とすためにクレンジングを使用して洗い流します。
続いて皮脂の汚れなどをきれいに落とすために洗顔料を使用して顔を洗います。
さらに、洗顔後、肌に保湿成分や美白成分を与えることを目的とした化粧水で肌を整え、さらに美容液で必要な美容成分を角質層へと確実に届けます。
最後に乳液やクリームを塗って肌を柔らかくしておきます。

ここまでが一般的な帰宅後、すなわち夜のスキンケアの流れとなります。
肌の脂分が多ければ仕上げにクリームではなく乳液を使用したり、それぞれのアイテムについて乾燥肌用なのかオイリー肌用なのか確認をしながら使用すると良いでしょうね。

スキンケアの手順(朝編)

朝のスキンケアは、まず洗顔から始まります。
どうしても眠っているうちに皮脂が顔の表面に浮き出てしまったり、ほこりなどが付着している可能性もあります。
できれば水だけでなく、洗顔料でしっとり仕上げることで、その後のスキンケアがスムーズに進むよう準備します。

続いて化粧水、美容液という流れは夜の同じですが、夜よりは少しさらりとした美容液を使ったほうが、メイクなどのノリも良くなります。
とにかくまずは自分に合ったスキンケアアイテムを見つけ出し、朝晩、きちんとケアを施すことが重要です。

夜、疲れて帰ってきて、あまりケアせずにそのまま寝てしますなんていうことが続くと、どんどん肌のダメージが深く、そして広がってしまいます。
何よりも継続が大切。
習慣化できるようにシンプルに組み立てることが大切です。

肌タイプのチェック方法

スキンケアアイテムを選ぶ前に、まずは自分の肌タイプを正しく把握する必要があります。
チェックするのは朝。
洗顔をする前に、自分の頬に触れてみてください。
カサカサしていると感じたら、それは水分も油分も少ない乾燥肌タイプ。
潤いを与えることを意識しながらアイテム選びやケアを行いましょう。

全体的に皮脂が浮いてべたつく感じがあったら、これは逆に水分も油分も多い肌。
さらに皮脂がべたつく部分とカサつく部分の両方の状態がばらついている場合、水分が少なく、油分が多い肌と診断できます。

べたつきもカサつきも感じなければ、それは水分が多く、油分が少ないという理想的な肌環境。

まずはこの4つのどのタイプに属するかを正しく理解して、それぞれの不足を埋めたり、問題が解決できるようなアイテムについて、販売員に相談しながらセレクトしてください。

タイプ別日常ケア術

肌のタイプによって日常的なケア方法も変わってきます。
まずは脂分が多い肌について。
思春期や20代前半の女性、あるいは男性にも多いタイプです。
丁寧な洗顔で脂分を取り除いてから肌に潤いを与えるようにしましょう。
油分が多いからといって潤いを与えない人もいますが、それは大間違い。
基本的な保湿を行っていないと、肌の乾燥が進んで、皮脂が大量に浮いてくる可能性があるからです。

乾燥肌の人は、肌の水分と脂分を共に補給できるスキンケアアイテムを選ぶべきです。
特に乾燥しやすい目元口元は念入りに。
ケアの最後に油分を補給して、肌の内側から水分が蒸発しないよう注意を払いましょう。

もちろん、比較的、問題の少ない肌質であっても、将来的にはどういう状態になっているを考え、普段から基本的なスキンケアを怠らないようにしたほうがよさそうです。
パックなど使用しながらシンプルなケアを続けることが大切です。
場合によっては、これらの状態がひとつの顔に混在しているケースもあります。
そんなときには部分ごとに使用するアイテムを使い分けることがおすすめ。
肌を引き締める保湿化粧品を活用してみてください。

さらに、これは、あらゆるお肌の美容にいえることかもしれませんが、とにかく早く寝ることふぁ重要。
睡眠不足が肌の劣化につながることは誰もが理解していることと思います。
規則正しい生活を送って、心と身体の健康を保つことが何よりも重要。
将来的に、残念な肌質にならないよう、今からしっかり肌の状態を意識し、それに合ったケアアイテム、ケア方法を毎日継続的に実施すること。
やるとやらないでは、大きく未来が変わってくるので、ここは面倒くさがらず、きちんと積み重ねていきましょう。