ケアプロストでまつ毛育毛。通販で買える医薬品は効果バッチリ

効果が実証されているケアプロスト

まつ毛が伸びる「副作用」から生まれた究極のまつ毛育毛剤

ケアプロストはアメリカでは広く普及している、究極のまつ毛育毛剤です。
ケアプロストの有効成分「ビマトプロスト」は、「アメリカ食品医薬品局(FDA)」が認可する成分で、高いまつ毛育毛効果が確認されています。

元々は、このビマトプロストは緑内障の治療に用いられていた医薬品の一種でした。緑内障用の点眼薬としての名前は「ルミガン」といいます。ところが、使用した患者のまつ毛が伸びるという副作用が多数確認されたため、まつ毛育毛剤としての開発が進められていったという経緯があります。

ケアプロストは医学的エビデンスのある「医薬品」

ケアプロストの効果はかなり高く、まつ毛の長さ、密度、濃さがアップするのですが、臨床試験の段階では、治験者の約8割が効果を実感したといいます。
8割もの治験者のまつ毛に変化が見られたということは、タイプに関係なく、多くの利用者に効果が表れるということの証です。

市販されているまつ毛美容液は世の中にたくさんありますが、その多くが「化粧品」です。ケアプロストのようにしっかりとした医学的根拠を持つ商品は、ほとんどありません。
医学的エビデンスのあるケアプロストは、かなり効果が期待できる商品と言えます。

ケアプロストが安価な理由

このケアプロストは、実はアメリカの大手製薬会社であるアラガン社が製造販売する『ラティッセ』という医薬品のジェネリック薬品となります。
ジェネリック薬品とは、正規品、ここでいう『ラティッセ』の特許期限が終了した後に、アラガン社ではない他の製薬会社が、まったく同じレシピを製造する薬のことです。

医薬品を開発するためには、長い期間を要するため、研究員の人件費などの開発費用が大きくかかります。
それが医薬品の価格に反映されるのですが、このジェネリック薬品には開発費用がかかっていないため、非常に安価に提供することが出来るのです。

しかも正規品とまったく同じ成分なのですから、同じ効果が期待できるという、非常にありがたい医薬品なのです。
そのため、このケアプロストの人気は大変高く、世界中の女性から愛されている美容アイテムとなっています。

ケアプロストの入手方法

病院で処方してくれるのは認可薬のグラッシュビスタ

日本でも、このケアプロストの有効成分であるビマトプロストが配合されたまつ毛育毛剤「グラッシュビスタ」が厚生労働省の認可薬になっています。
グラッシュビスタの扱いは「処方箋薬」なので、ドラッグストアなどで気軽に買うことは出来ません。病院で医師の診察を受けて、処方箋を発行してもらわなくてはなりません。
また、処方されるグラッシュビスタは大変高価なのが特徴です。「まつ毛貧毛症」と診断されても、保険適用外となるため、値段は12,000~20,000円が相場となっています。
ではグラッシュビスタと全く同じ成分と効果の安価なジェネリック薬はどうかというと、ケアプロストは日本の病院ではまず処方されません

ケアプロストは通販のみで入手出来ます

ケアプロストは、通信販売でのみ入手可能です。販売サイトを見つけてそこで買うことになります。
日本で販売されていないケアプロストがどうしてEC通販で購入することが出来るのかというと、それは個人輸入のサイトだからです。
日本の法律では、海外の医薬品を、自分のみが使うために輸入することは許されています。その制度を活用した個人輸入のサイトが存在しているのです。もちろん、これは違法でも何でもありませんので、安心して購入できます。
購入の手間暇は、普通の通販と変わりませんので、好きな時に楽に購入することが出来ます。

ケアプロストの使用法と注意点

効果が高い分「はみ出し」には注意!

まつ毛育毛に効果抜群なケアプロストだけに、注意が必要なことがあります。
塗りつけている時は、はみ出し注意です
ケアプロストの主成分「ビマトプロスト」は、色素沈着の副作用が度々報告されています。使用をやめると徐々に薄くなっていくものですが、免疫力が低下していたりすると元に戻りにくいことがあります。
また、「うっかり付けてしまったところから毛が生えてきた」という報告も多数です。これはケアプロストが実際に効果のあることの裏付けでもありますが、おかしなところからニョキッと毛が生えてしまうのは、美容の点から言うとやはりよろしくありません。
ケアプロストを塗る際は、まつ毛が生えてほしくない場所には無闇に触れさせないようにしましょう。

はみ出し防止にはワセリンを

極細の筆であるアプリケーターではみ出さないように塗りつけるのは、慣れないとなかなか大変です。
そこで便利な方法は、ケアプロストを塗る箇所以外をワセリンで覆ってしまうことです。まぶたなど、くっついてほしくないところをワセリンでフタをしてしまうイメージです。そうすると、ワセリンの油分に弾かれて、ケアプロストが余計なところにくっつかなくなります
ワセリンはドラッグストアなどで、非常に安価で手に入れることが出来ます。ケアプロストのカバー以外にも、顔や手足などの保湿ケアにも使える便利なものなので、ひとつ持っておくとよいでしょう。

アプリケーターは使い捨て

ケアプロストを塗るための、アプリケーターは必ず使い捨てにしましょう。もったいなく感じる方も多いと思いますが、これは衛生上必要なことです。デリケートな粘膜である目の極めて近くに薬を塗る行為ですので、目に雑菌を入れてしまわないためにも、必ず使い捨てを守って下さいね。