まつ毛美容液でトリートメント。潤いを与えてハリとコシをアップ

このページでは、まつ毛美容液について解説していきます。  [非表示

まつ毛美容液の効能

きれいにカールした長いまつ毛は、女性にとってあこがれの的。
クルンとした長いまつ毛になることで、目元の印象が大きく変わり、すっぴんやナチュラルメイクでも自信を持てるようになります。
でも、日本人として生まれた私たちは生まれつき、外国人のようにクルンとかわいいまつ毛を手に入れることができないと、あきらめている女性も多いことでしょう。
確かに多くの日本女性がまつ毛のボリュームアップを求めて、様々なまつ毛美容法を試しています。
まつ毛に人工まつ毛を継ぎ足すまつ毛エクステが流行する少し前から注目されていたのが、このまつ毛美容液によるケアです。

まつ毛美容液には、いくつかの効能があります。
ダメージを受けたまつ毛をケアして抜け落ちるのを防ぐものから、まつ毛を増やす効果がある美容液まで、目的にあわせて選択できます。
まつ毛を長く見せたいと考える女性は、育毛成分を配合するまつ毛美容液を使用します。
これは髪の毛の育毛剤と同様、医薬品となるので、美容皮膚科など医療機関で処方してもらうものです。
オタネニンジン根エキスやセンブリエキスなどの主成分が育毛を促し、まつ毛の成長をサポートします。

まつ毛のダメージのケアにはヒアルロン酸や機能性ペプチドなどを配合し、まつ毛の潤いやコシを保つまつ毛美容液を使用します。
こちらは美容サロンやドラッグストアで入手が可能です。

この他にも、まつ毛だけでなく、その周辺の皮膚やまぶたなどにエイジングケアして目元を若々しくみせるという手段もあります。
この美容液はコラーゲンなどが配合され、スキンケアにも効果があるものとして、多くの大人の女性が活用するものです。

普段、マスカラを多用したり、ホットビューラーを使用している女性は、かなりまつ毛が痛んでいる可能性があるので、ダメージケアに有効なまつ毛美容液を活用すると良いでしょう。

まつ毛美容薬の種類

まつ毛美容薬にはいくつかのタイプのものがあります。
もっともポピュラーなのが筆タイプのもの。
とても使いやすいのでまつ毛美容液初心者には最適です。
まつ毛美容液は、まつ毛の根本やまぶたにしっかり塗りつける必要があります。
そのため、筆タイプであれば扱いもしやすく、しっかり根本まで塗りつけることができます。

普段、アイラインを使用している女性なら、扱いも簡単。
アイラインを引くのと同じ要領でまつ毛の根本に線を引いていきます。
下まつ毛の根本にも同様に塗りつけていきます。
筆タイプのものは美容液が目に入ってしみる可能性もあるので、しっかり注意しながら塗りつけてください。

ふわふわした綿棒のような形状のチップタイプのものも比較的、初心者にも手軽に扱える美容液のひとつ。
まつ毛全体に美容液を浸透させたいと考える女性が利用しています。

まつ毛美容液の使い方

まつ毛美容液初心者の場合には有効成分もしっかり目を通しておきましょう。
慣れるまでは、できるかぎり低刺激のものを選びたいですよね。
アルコールや合成着色料、パラベンなどの成分が入っている場合には使用を避けたほうが良いでしょう。
あまり安価なものは、これらの成分が含まれている場合があるので注意が必要です。

まつ毛美容液は基本的には1日2回、朝と夜の洗顔後に使用すると効果が現れやすくなります。
睡眠中に、美容成分が肌に浸透しますので、特に夜には忘れずに美容液を塗っておいたほうが良いですね。

この手の美容液は、まつ毛美容液に限らず、毎日しっかり、継続的に使用することで徐々に効果が現れるもの。
塗り始めたらすぐに効果がでるものではないということを理解しておいたほうが良さそうです。
最低でも一週間、平均で一ヶ月間は継続的に使用することで、育毛効果が現れていきます。

まつ毛美容液使用上の注意

まつ毛美容液には様々な成分が含まれていますから、なるべく目に入れないよう、注意を払いながら塗る必要があります。ちょっと不器用な人はつらいですよね。
慣れるまではしっかり時間をかけ、落ち着いて塗ると良いでしょう。
美容液が目にはいると、しみるだけでなく、場合によっては目やにや充血を引き起こす可能性があります。

また、これもあらゆる医薬品にいえることではありますが、しっかり指定の使用量を守ること。
たくさん塗ると効果がアップするというものではありません。
むしろたくさん塗ってしまうとまぶたや毛の根本に負担がかかり、皮膚の表面が着色されてしまう可能性もあるので注意が必要です。

まれに、美容液の種類によっては自分の肌に合わない、あるいはアレルギー反応を起こす可能性もあります。
これは頭髪のカラーリング美容液も同じですが、目元にしっかり塗りつける前に、腕や太股の塗りつけて一日おいて、問題がなければ利用するというパッチテストを実施すると安心です。

最初からしっかり目元に塗りつけてしまって、体質に合わなければ、真っ赤にはれあがって、目も開けられない状態になる可能性もあります。
そうなるおそれを避けるために、しっかり用量を守って、何らかの異常が発生した場合にはすぐに使用を中止。医師に相談するようにしましょう。