すっぴん美人 まつ毛育毛と美白スキンケア情報サイト

「すっぴん美人」は美肌と美まつ毛で作られる!

「すっぴん美人」は美肌と美まつ毛で作られる!

「すっぴんでも美しく」これは美容意識の高い全ての女性の願いです。
実際、彼とのお泊りや社員旅行など、自宅以外の、 他人の目がある場所でノーメイクにならざるを得ない状況は、意外にあるものです。

すっぴんでも美しく見えるためのポイントは、素肌の美しさと、長く豊かなまつ毛です。
きめ細かい瑞々しいお肌はファンデーションを塗らなくても素敵ですし、自まつ毛がふさふさで長いと、アイメイクで強調しなくても、大きくて澄んだ瞳に見えます。

このサイトでは、お化粧ナシでも美しい女性=すっぴん美人になるための方法を、「美肌」「長くて豊かなまつ毛」の育成方法に絞って提案していきます。

お肌とまつ毛が綺麗になると、普段のメイクも軽くて済むし、良いことづくめ! 是非楽しみながらチャレンジしてみて下さいね。

まつ毛をより美しく魅せたい

まつげ

まつ毛美容は「すっぴん美人」には不可欠です。何故なら、お化粧なしの状態でもまつ毛が長くて綺麗だと、目元が強調されて美人に見えるからです。

長いまつ毛、美しいカールのまつ毛を持続させるための美容法は、大きく分けて3種類存在しています。人工のまつ毛を足すもの、自まつ毛をパーマ液でカールさせるもの、そして美容液や薬品を塗ってまつ毛そのものをケアする方法です。

それぞれの方法に、メリットとデメリットがあります。それらのバランスや、個人の好みで、自分に最も適した方法を選んで試してみましょう。

マツエク

マツエク

マツエクとは「まつ毛エクステンション」の略語で、人工のまつ毛を自毛に接着してボリュームをアップさせる施術のことです。

マツエクの利点は、育毛とちがって時間がかからず、施術後すぐにふさふさまつ毛を体感出来ることです。また、1日の終わりに外さなければならないつけまつ毛とはちがって、着けたままでいいので、マツエク以外のお化粧を落としてしまっても、目を大きく見せる効果が続きます

自まつ毛に取り付けているため、自まつげの生え変わりの時に一緒に落ちてしまうので、約3週間でメンテナンスが必要になります。

まつげパーマ

まつげパーマ

専用のパーマ液で、綺麗なまつ毛カールを固定する方法です。まつ毛用の小さなロットでしっかりカールさせる方法と、ビューラーで自然なカールに整える方法があり、好みのやり方を選択出来ます。
最近は自宅でまつ毛パーマが出来るキットも販売されていますが、手先の器用さに自信がない場合は、サロンでプロの手に委ねた方が無難です。

綺麗なカールが持続するため、毎日のお化粧時間の短縮と、泳いだり、すっぴんになってからも美まつ毛のままでいられるという利点があります。

自まつ毛にする施術のため、まつ毛の生え変わりと同時に落ちてしまいます。ですので、やはり約3週間が手直しの目安となります。

まつ毛美容液

まつげ美容液

マツエク、まつ毛パーマは、自前のまつ毛に人工毛を付け足したり、薬剤でカールしたりするという性質上、すぐにふさふさ効果を実感出来るものの、元々の自前のまつ毛に対しては優しくないという問題があります。

まつ毛美容液は、自まつ毛を手入れして労るものです。ダメージを受けたまつ毛をしっとりと潤わせたり、養分を与えたり、毛根に塗ることでまつ毛を丈夫に育てたりするために使います。

多くが「化粧品」の扱いであり、ドラッグストアなどで気軽に購入出来るのが利点ですが、医薬品に比べて効き目はマイルドです。洗顔後、目元が清潔な状態で塗りましょう。ものによってはまつ毛だけでなく、まぶたや周辺皮膚を潤わせてエイジングケアに効果があるものもあります。

まつ毛育毛剤

まつ毛育毛剤

まつ毛の育毛は可能です。実は、ドラッグストアなどでたくさん売られているまつ毛美容液は「化粧品」であり、育毛についての効果は非常に弱いか、医学的エビデンスのないものがほとんどです。

しかし、アメリカ食品医薬品局(FDA)が、効果をしっかりと確認、そして承認した「医薬品」のまつ毛増毛薬が存在します。それはルミガン、ラティッセ、そしてそれらのジェネリック薬であるケアプロストなどです。

主成分はビマトプロストで、元は緑内障治療のための点眼薬に使われていたものでした。ところが副作用として、まつ毛が増毛した使用者が多数現れたのがきっかけで、まつ毛育毛目的でも承認されるに至りました。そのため、まつ毛増毛効果はお墨付きです。

ケアプロスト

ケアプロスト

ケアプロストは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が、世界で初めてまつげ貧毛症治療薬として承認した「ルミガン」「ラティッセ」と全く同じ成分のジェネリック薬です。
ルミガンは、元々は緑内障の治療薬として販売されたのですが、まつ毛が濃くなる副作用があることが分かり、まつ毛育毛剤として注目されるようになりました。

ケアプロストの主成分は、ルミガンと同じビマトプロストであり、臨床実験では治験者の約8割がまつ毛増毛の効果を実感しました。

ジェネリック薬であるケアプロストは、便利な通販で安価で購入することが出来ます。

肌スキンケアをしたい

肌スキンケア

すっぴん美人の重大要素は「美肌」であることはまちがいありません。ファンデーションなしでも美しい素肌は、老若男女の永遠の憧れ。弾力があり、透き通った美しい肌のために必要なのは、肌の潤いと清潔さを保つためのお手入れです。化粧水・乳液などの基礎化粧品を効果的に使って、基本に忠実に、しっかり継続することが大事です。

朝と夜、そしてお肌のタイプごとに、適しているお手入れは違ってきます。夜のお手入れは汚れをきちんと落としたあと、しっかりと潤して下さい。逆に朝は、洗いすぎに注意し、保湿も軽めに整えた方がお化粧ノリが良くなります。
お肌のタイプ別では、乾燥肌は潤すように、逆にオイリー肌はクリームなどの油分ではなく水分をしっかり補給するケアをして下さい。

その上で、人によっては気になることが出てきます。シミやほくろ、美白ケア、そしてしわやニキビ。これらに悩まされる女性は少なくありません。それぞれの悩みに効果的なお手入れをプラスして、輝くお肌を手に入れましょう。

ニキビについて

ニキビ

憎き美肌の敵、ニキビ。ニキビの原因は、ホルモンバランスの乱れによって、お肌に皮脂が詰まりやすくなることです。毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌が増殖して炎症を起こした状態がニキビです。ホルモンバランスが乱れて、皮脂が過剰に分泌されると、ニキビが出来やすくなります。思春期のみならず、ストレスにさらされている大人も注意が必要です。

食事の乱れもニキビを誘発します。アルコールやカフェイン、更新料などの刺激物や、パン類や米、うどんなどの高GI値食品も、大人ニキビの原因となります。逆にニキビを抑える栄養素はビタミンA、C、E、B2、B6、そして食物繊維と亜鉛です。これらが含まれる、人参、かぼちゃ、レバー、さつまいもを積極的に摂るようにしましょう。

ニキビケアにはスキンケアも大事です。オイルやアルコールが含まれているものを避けて、ビタミンCh誘導体やニキビの炎症を抑える働きがあるグリチルリチン酸が配合されているものをセレクトしましょう。

シミについて

シミ

すっぴんで過ごしたいけれど、ついシミが気になってしまってお化粧が厚塗りになってしまう。そんな悩みを持つ女性は多くいらっしゃいます。
シミはメラニン色素が何らかの原因で肌の表面に現れて、代謝が悪かったり、免疫が落ちていたりするとそのまま肌に定着してしまうもののことを言います。

シミを発生させるのは、まず何と言っても紫外線。紫外線を過剰に浴びるのは止めておきましょう。
ストレスもシミの原因となります。ストレスから身を守るために脳から分泌されるホルモンが、メラニン生成細胞、つまりメラノサイトを刺激してしまってシミを発生させるのです。

シミの解消には医薬品が効果的です。皮膚科で処方されるもののほかに、病院で出すのと同じ成分のジェネリック薬を便利な通販で手に入れる方法もあります。

美白について

美白

白く美しい肌は、多くの女性が目標とするところです。現在は価値感が多様化し、小麦色の肌も非常に人気がありますが、「色の白いは七難隠す」ということわざがあることからも分かるように、日本人女性は白い肌に根強い憧れがあるようです。

美容方面で使用される「美白」という言葉は、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」ことと「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ことと、明確に法律で定義づけられています。商品で美白効果を謳うことが出来るのは、厚生労働省が定めた成分が決められた分量以上配合されているもののみです。これらのケア用品を使って、お手入れしてみましょう。

また、美白効果は内部ケアからも高まると考えられています。具体的には、ビタミンCが含まれる柑橘類や赤ピーマン、肌の新陳代謝を正常にするビタミンB2が多く含まれるレバー類、メラニン生成を抑えるトマトやピーマンなどを積極的に食べましょうね。

ほくろについて

ほくろ

チャーミングな特徴にもなる「ほくろ」ですが、場所によってはため息をつきたいような悩みの種になることがあります。また、年齢を重ねる毎に増えていくほくろが気になる人も多いものです。

後天的に出来るほくろは、未然に発生を防ぐことも出来ます。先ずは紫外線対策に取り組みましょう。帽子や日傘で日差しを避け、肌の露出の大きな服は止めておきましょう。 シミと一緒でほくろもメラニンが原因ですので、ホルモンバランスの乱れを誘うストレスや、乱れた食生活も厳禁です。ビタミンや亜鉛を含んだ食品を、積極的に食べるようにして下さいね。

出来てしまったほくろを除去する方法もあります。美容整形外科や皮膚科のクリニックでは、レーザーによるほくろ除去を受けられます。
また、ほくろ除去のための美容クリームも海外には存在しています。クリームの利点はレーザー施術よりも安価であること、自宅で自分で取り組むことが出来ることです。
自分に合った方法を選んで、ほくろの予防・除去に取り組んでみて下さいね。

しわについて

しわ

年齢を重ねることで生まれるしわは、決して恥ずべきものではありませんが、美容に敏感な女性にとっては、やはり嬉しいものではありません。
では、諦めるしかないのか?ということになると、そうではありません。日々のお手入れでしわの進行を遅くすることは可能で、年齢よりも少なく保つことが出来れば、非常に若々しく美しく見えます。

しわのお手入れでは、まずは保湿が大切です。若い女性でも目元や口元に発生する小じわは、肌の乾燥が原因です。角質層が水分を油分を蓄えられるように、しっかりと潤いケアをしましょう。
次に効果的なのは、顔の筋肉=表情筋のエクササイズです。人は様々な表情の癖があって、それに沿って出来たものが表情じわです。顔ヨガなどの動画を見て、楽しみながら試してみて下さい。

瑞々しいお肌を保つためには、動物性及び植物性のたんぱく質も多めに摂って下さいね。体内でコラーゲンが生成され、お肌に働きかけます。夜眠る2~3時間前に摂っておくと、ちょうどお肌が生まれ変わる夜中に効果を発揮します。